学生ビザ

オーストラリアに3ヵ月以上留学する場合、学生ビザが必要となります。 3ヵ月未満の滞在の場合には、短期滞在ビザが必要となります。 オーストラリアの非居住者は学生ビザが必要ですが、これは、オーストラリアで登録されている全日制のコースに入学する場合にのみ認められます。
留学生には、受けるコースの期間の複数回入国ビザが発行されます。 従って、学生は、認められている期間内であれば、同じビザクラスで考慮される近親と定期的にオーストラリアに入国することが可能です。
手続及び要件は各学生によって異なり、また、各国、また、学ぶコースによって異なります。
教育機関はビザの取得を支援することが可能で、具体的な情報については、&移民多文化先住民省(DIMA)、またはご自分の国のオーストラリア大使館または領事館におたずねください。 学生ビザ申請についての情報は、
オーストラリア移民多文化先住民省(DIMA)で入手可能です。
学生ビザのサブクラス
オーストラリア’の学生ビザ制度には、7つのサブクラスがあります。 下記の学生ビザのサブクラスに関する情報についても、上記のDIMIAのホームページに掲載しております。
サブクラス570
別のコース (学部コース等)を開始するための前提条件としてではなく、単独のコースとしてELICOS (留学生向け英語集中コース)を受ける留学生の独立したELICOS部門。
サブクラス 571
小学校及び中学・高校を含む中等学校でコースを学ぶ留学生のための学校部門。
サブクラス 572
職業技術教育(VTE)部門では、証書I、II、III、IV、ディプロマ、アドバンスト・ディプロマ及び準学位を対象とします。
サブクラス 573
高等教育部門は、学士号、大学院学位、大学院ディプロマ、コースワークごとの修士を対象とします。
サブクラス574
修士及び博士部門は、コースワークまたは研究ごとの修士号と、博士号を対象とします。
サブクラス575
無資格基礎コース他の部門は、オーストラリア資格制度による単位、ディプロマ他の資格の与えられない、基礎、進学準備他のコースを対象とします。
サブクラス 576
AusAIDまたは防衛省後援部門は、AusAIDまたは防衛省の後援する学生が、オーストラリアの教育機関が提供する教育または訓練コースを全部または一部受ける全日制の授業を対象とします。

ビザの査定レベル
学生が特定のビザクラスを申請する際の査定基準は、出身国によって異なります。
一般的に、査定レベルはオーストラリアで学んだことのある同じ国出身の学生の実績に基づき、学生がどの程度ビザ条件を満たす可能性があるかによって決まります。
査定レベル1が最も低く、査定レベル5は最も高い査定レベルに相当します。
査定レベルが高くなればなるほど、学生が提出しなくてはならない証明の数は多くなります。 これには、学費を賄うための資力の証明や、英語の理解力他の関連事項が含まれます。
出身国や出願するコースによって、ご自分がどの査定レベルにあるか判断するには、DIMAフォーム 1219をご参照ください。
申請者全員に対する基本要件
受けるコースや市民権のある国に関わらず、学生は以下の基本要件を満たす必要があります。
- 海外留学生健康保険(OSHC)への加入
- オーストラリアに負債がないこと
- 善良な人柄であること
- 18歳未満に課せられるこの他の要件
- 良好な健康状態にあることの証明
- 十分な資力があること
- 英語力の証明(IELTSテストの結果)
健康に関する要件の詳しい情報については、DIMAフォーム1163iを参照してください。

ビザの申請
学生ビザ申請に関する指示の詳細については、DIMAフォーム1160iをご覧ください。
学生ビザを申請するには、学生はビザ申請フォーム157A に記入し、必要な書類すべてと申請手数料、またパースの教育機関のオファーレターの写しを添えてDIMAに提出する必要があります。

