よくある質問
- パースに留学する利点はどのようなものですか?
- オーストラリアで取得した資格は自分の国で認められるでしょうか?
- パースに留学するための出願やコースへの入学はどのようにしたらよいでしょう?
- 自分には、どのレベルの資格が一番合っているでしょうか?
- 自分がどの学校に興味があるか、どうしたらわかるでしょうか?
- お金はどれぐらい必要ですか?
- 奨学金は利用できますか?
- 選択したコースの入学資格を満たしているかどうか、どのように判断したらよいでしょう?
- どれぐらいの英語のレベルが必要でしょうか?
- 職業技術教育訓練(VTE)とは何ですか?
- 留学生はオーストラリアの学校に出席できますか?
- オーストラリアの学生ビザはどのように取得したらよいのでしょうか?
- 学生ビザを取得する前に健康診断が必要ですか?
- 学生ビザでオーストラリアを入出国する旅行ができますか?
- 申請すれば自動的に学生ビザが発行されますか?
- パースの学校に入学が認められた場合、どうなりますか?
- 住居の手配は誰がしてくれるのでしょうか?
- パースへ到着する前に住居の手配がつかない場合はどうなりますか?
- 西オーストラリア州の教育機関では、18歳未満の者については特別に責任を持つことを求められていますか?
- オーストラリアの検疫要件について教えてください。
- 空港では誰かが出迎えてくれますか?
- パースや自分の学校について、公式の説明会はありますか?
- 学生ビザを受けた留学生としてどのような義務が課せられますか?
- オーストラリアに永住できますか?
- パースで2つ目のコースを受けるとしたら、どのようなビザが必要でしょうか?
- パースでの留学が終了したらオーストラリアへの移住が認められますか?
- パースの教育機関はどのようにランク付けされていますか?
- その他に留学生向けの特別な支援サービスはありますか?
- 余暇の時間に何ができますか?
- オーストラリア通貨の現金の持込みについて教えてください。
- 西オーストラリア州で自分の運転免許証を使用できますか?
- アルバイトの収入で授業料をまかなえますか?
- アルバイトでどれぐらい稼ぐことができますか?
パースに留学する利点はどのようなものですか?
パースは、高い水準の教育並びに卓越した研究の本場として国際的に認められています。 当市の大学、学校、英語学校、編入、職業訓練校や専門学校、そしてコースは世界に通用する水準のものとなっています。
オーストラリア政府の法律では、オーストラリアで学ぶ留学生とその両親が他に類のない水準のサービスと経済的な保護を受けられるように、品質保証機関と行動規範を整備することを求めています。
多文化であるパースは生活水準が高く、学生が学び、旅をし、交流することのできる安全で温かく、洗練され調和の取れた都市です。 パースの学校ではまた、支払った金額をはるかに上回るものを手に入れることができます。

オーストラリアで取得した資格は自分の国で認められるでしょうか?
就職や、海外の主要な大学に進学しようとする場合、 オーストラリアの資格は、国際的に高く評価されています。. オーストラリアを他の多くの国々を一線を画しているのは、オーストラリアや他の国々で認められている進学及び編入コースを統合した国の制度である、オーストラリア資格制度(AQF) です。
パースに留学するための出願やコースへの入学はどのようにしたらよいでしょう?
単純に、6つのステップを踏んでください。
- 大学、カレッジ、スクールなど、留学する分野を決めてください。
- コースを選択します。
- 教育機関に出願してオファーを得ます。
- ビザを申請して学費を払います。
- 出発前の準備を終えます。
- パースに着いたら、自分が選んだ学校で説明会を受けます。
自分には、どのレベルの資格が一番合っているでしょうか?
オーストラリア資格制度(AQF)は、編入を可能にし、以前に受けた教育を認定する、4つの教育分野に渡る13の資格を対象とする国の制度です。 現在の資格が確定したら、AQFがオーストラリアで適切なコースを選ぶのに役立ちます。 多くの学校では、オーストラリアの学校の学問的な入学資格を満たすのに役立つよう、進学準備コースや基礎コースとも呼ばれる、進学コースを提供しています。 オーストラリアでの進学に役立つよう、年間を通じて数多くの英語コースが開始されています。

自分がどの学校に興味があるか、どうしたらわかるでしょうか?
このサイトでは、西オーストラリア州で留学生を受け入れているPEC登録済みの学校及びコースすべてについての情報を検索することができます。 また、西オーストラリア州 で留学生向けのコースを提供している学校とは直接リンクしています。
お金はどれぐらい必要ですか?
進学計画の重要な部分の一つは、学費を同調達するかにあります。 オーストラリアの留学生の大半は全額自費の留学生であり、奨学金を受けている人は ほとんどいません。 オーストラリアでは、留学生向けの学費ローンはありません。
特定の学校の学費を支払うことができるかどうかについては、ご自分で十分考慮していただく必要があります。 学費は、選んだ学校や分野によって異なります。 例えば、 理系や医学のコースではかなり多くの実験やフィールドワークが必要となりますので、文系よりも多額の費用がかかります。 学生ビザを取れるかどうかはどの国で申請するかによって異なっており、学費と生活費の一部または全部を支払う資力があることを証明する必要がある場合があります。

奨学金は利用できますか?
はい。 留学生用の奨学金がありますが、そのほとんどは大学院での授業について提供されているものです。 オーストラリアの留学生の大半は学費全額を自費で賄っており、奨学金は受けていません。
選択したコースの入学資格を満たしているかどうか、どのように判断したらよいでしょう?
特別なコースへの入学を認められるためには、学生は最低限の学習水準を満たす必要があります。 各校が独自に入学資格を設定しておりますので、 学校やコース、学部によってそれぞれ異なります。 一部のコースではまた、関連ある職務経験も求めており、これはMBA他の大学院への進学には特に重要なものとなっています。
希望の進学コースの入学資格を満たしているかどうか判断するため、学業成績や英語力の証明を提出することが求められる場合があります。 学校では、皆さんがオーストラリアまたは本国で修了した教育の水準と内容を検討します。
進学のための入学資格が満たされていない場合には、中・高等学校や大学編入コースに入学することができます。 大学の学部課程への入学資格を満たしていない場合には、西オーストラリア州での進学の準備をし、“「パッケージビザ」”により希望のコースに仮の席を予約する、基礎コースに入学することもできます。 進学準備コースも提供されています。
選んだコースへの入学を申請する前に、各校に入学資格を満たしているかどうかお問い合わせになることをお勧めします。

どれぐらいの英語のレベルが必要でしょうか?
学生ビザに申請する際は、英語力の証明も必要となります。 希望するコースによっては、IELTS英語検定試験の最低スコアを得ることや、オーストラリアの学校で一定期間の英語の授業を受けることが求められます。
大学や進学準備、職業訓練や専門学校のコースの大半では、学生に十分なレベルの英語力を求めています。 その学校がどの英語検定を認めているか、 また、各コースに必要な最低スコアが何点かについては、各校にお問い合わせください。 年間を通じて数多くの英語コースが開始されています。

職業技術教育訓練 (VTE) とは何ですか?
オーストラリアの職業技術教育 (VTE)制度は、実務的なものとキャリア志向のものとの両方の訓練を提供しており、コンピューター、経営、マーケティング、 観光、接客などが含まれています。 VTEはオーストラリアの学校でも受けることができます。
留学生はオーストラリアの学校に出席できますか?
はい。 一部の国立校及び私立校が留学生を受け入れており、オーストラリア政府の法律に基づく特別な用件を満たす必要があります。

オーストラリアの学生ビザはどのように取得したらよいのでしょうか?
コースと学校を選択したら、申請が必要です。 お近くのオーストラリア教育エージェントまたは学校が指定した担当者のいずれかより、申請書を入手できます。 ご自分の国のオーストラリア教育センター またはオーストラリア大使館 で、その国のオーストラリア教育エージェントのリストや、各校が指定する担当者の詳細を手に入れることが可能です。
通常、申請を行う際には以下の書類が必要となります。
- 申請する学校の名称、申請するコースの名称、同じ学校のコースの第2希望や第3希望を記載した書類
- 既に受けた証明書の写しを添付した、これまでに受けた教育の全詳細
- 英語力の証明(大学の学部課程、大学院課程及び職業教育及び訓練)
留学生はオーストラリアでの就学期間中有効な学生ビザを所持する必要があります。 入学の正式な確認を受けて学費を支払う前に、ご自分の国の オーストラリア大使館 に、学生ビザを申請する資格があるかどうかを確認してください。
オーストラリア政府に登録済みの公認の全日制のコースを受ける場合にのみ、学生ビザが発行されます。 多くの国に移民多文化先住民省(DIMA)の事務局がありますので、所在地についてはそれぞれのホームページ でご確認ください。

学生ビザを取得する前に健康診断が必要ですか?
はい。ビザ申請手続の一環として、健康診断を受けることを求められます。 ご自分の国で診療している公認の医師のリストと、医師に記入してもらう特別な用紙が渡されます。
ビザの発行前に、学生は全員、健康保険に加入していることの証明を提示する必要があります。 オーストラリアには、非常にコストパフォーマンスの高い医療保険制度があります。 多くの場合、学生は強制医療保険 (留学生健康保険、略称 OSHC)保険料を学校に納付し、学校がこれを代理で保険業者に支払います。 AusAIDの後援を受けている学生の場合には、ご自分で OSHCを支払う必要はありませんが、AusAID が申請を後援している証明を提示する必要があります。
学生ビザでオーストラリアを入出国する旅行ができますか?
はい、申請が認められれば複数回入国ビザが発行され、ビザが認められている期間、オーストラリアへの出入国を伴う旅行が可能となります。

申請すれば自動的に学生ビザが発行されますか?
いいえ。 申請が認められない場合には、書面で理由が説明されます。 オーストラリア国外での申請の場合には、学生ビザを認めないという決定が再検討されることはありません。。 学生ビザを再申請する前に、意思決定者が学生ビザの要件をすべて満たしていると判断できるように、どのような証明を提出したらよいかについて慎重に検討してください。
パースの学校に入学が認められた場合、どうなりますか?
入学する学校から、入学許可証と資料一式が送られます。 この資料には選んだコースや住居のオプション、またコースの最初の数週間に出席しなくてはならない重要な行事についての情報が記載されておりますので、非常に大切です。 これには、パース、パースの気候、必要な衣類についての情報、現地の習慣、ショッピング施設、住居、交通機関、銀行、郵便や電話、おおよその生活費や最初に到着する時に持っていくべき金額や、歓迎手続や引越ししてから落ち着くまでの期間や、到着予定日についての情報などが記載されています。 国を発つ前にこの資料が届かない場合には、必ず学校に連絡してください。

住居の手配は誰がしてくれるのでしょうか?
オーストラリアに着いた後に住む場所を確保しておく必要がありますので、学校に依頼して最初の 2-4週間のホームステイ他の宿泊先を手配してもらうとよいでしょう。 この間に、定住先を探せばよいのです。 学校に宿泊先の手配を依頼しない場合には、ご自分で宿泊先を予約する必要があります。 オーストラリアに到着後は、入学先の留学生課が、キャンパス内外で適した宿泊先を見つけるのを助けてくれるでしょう。
パースへ到着する前に住居の手配がつかない場合はどうなりますか?
出発前に宿泊先を手配していない場合には、学校が適した貸室やホームステイ先を見つけるのを助けてくれるでしょう。 また、学校の掲示板でも、他の学生がアパートや家をシェアするルームメイトを探しているかどうか、チェックすることができます。 ローカルペーパーでは、特に土曜日や週の半ばに、空き室の広告を掲載しています。 西オーストラリアには、18歳未満の学生の入学を規制する特別な法律があります。 18歳未満の学生は全員、宿泊先について学校の承認を受けなくてはなりません。

西オーストラリア州の教育機関では、18歳未満の者については特別に責任を持つことを求められていますか?
18歳未満の学生について生活面の手配の承認を行う教育機関は、以下を行う必要があります。
- 18歳になるまで、学生’のオーストラリアの滞在中の宿泊、生活費他一般的な福利厚生について適切な手配がなされていることを保証する誓約書を機関に提出すること
- また、生活面での手配について何らかの変更があった場合には学校に書面により通知すること 更に、オーストラリアの到着後に、学生がこうした生活面での手配について変更を希望する場合には、教育機関の承認を得る必要があります。
西オーストラリアの教育機関は、18歳未満の学生の場合には保護者についても厳しい審査を行います。
オーストラリアの検疫要件について教えてください。
これは非常に厳しいものです。 世界中のいろいろな国から訪れる人々が、オーストラリアの素晴らしい自然環境に魅了されています。 オーストラリアには地球上でここにしかいない在来の植物や動物が数多く存在します。 オーストラリアの動植物や人々の健康、環境に影響を及ぼし得る他国の害虫や病原体の侵入を防ぐためには、検疫が必要です。 この役割は、オーストラリア検疫検査局(AQIS)が担っています。 オーストラリアに持ち込めないもの、及び、オーストラリアに本国のご家族や友人が郵送できないものについての各国語の情報については、AQISのホームページ をご覧ください。

空港では誰かが出迎えてくれますか?
事前に手配すれば、入学した学校から空港で誰かが出迎え、宿泊先まで連れて行ってくれます。 最初に到着した時には交通機関やオーストラリアのお金についてはあまりよくわからないと思われますので、学校にこのように手配してもらうことが賢明でしょう。 学校への行き方については、説明会の日に説明があります。
パースや自分の学校について、公式の説明会はありますか?
はい。ご自分の学校で説明会を受けることになります。 学校の規則やスケジュールについての説明があります。
学生ビザを受けた留学生としてどのような義務が課せられますか?
いくつかあります。 オーストラリア政府では、学生は到着から7日以内に学校に住所を通知し、また住所を変更する場合には7日以内に学校に通知することを求めています。 また、学校に出席しコースで学業上の向上を遂げる必要もあります。
入学した学校には12ヶ月間(あるいは、コースの12ヶ月未満の場合はその期間)在籍する必要があります。 コースを変更することは可能ですが、変更する前に、DIMAに学校の変更を申請する必要があります。 学校がコースの提供を続けられなくなったことにより学生がコースを変更する場合を除き、申請手数料がかかります。
滞在期間中には、オーストラリアの学生ビザの条件 を満たすことが重要です。 政府の法律により、学生がビザ条件に違反した場合には、ビザは強制的に失効します。
有効なビザがあれば、就学中はオーストラリアから出国しても再入国することが可能です。 そうでない場合には、再申請し手数料を支払い、現行のビザ要件を満たすことが必要となります。

オーストラリアに永住できますか?
いいえ。 学生ビザでは、オーストラリアに永住したり、留学が終わってから住民として居住したりすることはできません。 留学が終了したら、オーストラリアから退去しなければなりません。
パースで2つ目のコースを受けるとしたら、どのようなビザが必要でしょうか?
最初のコースを終了後に、新しいコースに入学を希望する場合には、現在のビザが失効する前に新しい学生ビザを申請する必要があります。
現在の学生ビザに「滞在延長は認められない」という条件が記載されている場合、オーストラリアに滞在中は新しい学生ビザは発行されません。
パースでの留学が終了したらオーストラリアへの移住が認められますか?
オーストラリア政府 技術系永住制度 は、オーストラリア経済に貢献する技術や教育、優れた能力を持つ若者を対象としています。 技術系永住制度は、2003年7月に変更されました。 この変更についての詳しいことは、DIMA のホームページをご覧ください。 資格を満たす学生は、海外から、一部の永住ビザ及び短期ビザを申請することができます。 オーストラリアへの移住を希望する場合には、DIMA に問い合わせて移住に必要な条件をご確認ください。

パースの教育機関はどのようにランク付けされていますか?
パース’の教育・訓練機関はすべて、留学生に対し質の高い、世界的に通用するコースを提供しています。 オーストラリア政府の法律では、 こうした機関に対し、登録と品質保証基準を満たすことを求めています。 様々な教育・訓練制度を通じて、優れた授業、研究、施設、支援サービスが提供されています。 入学希望者は、自分の特定の必要性や希望に最も適したコースを提供している学校を選ぶことに注力する必要があります。
その他に留学生向けの特別な支援サービスはありますか?
はい。 オーストラリアは、留学生の保護や支援といった活動では、国際的にもトップクラスです。
余暇の時間に何ができますか?
たくさんあります。 各校では、 キャンパスとコミュニティの両方で、様々なカリキュラム外の活動を提供しています。 こうした活動には、音楽、コンサート、演劇、スポーツ、アウトドア活動があります。 各校でも様々な交流活動を主催しています。 学期ごとの休暇中には、他の場所を旅行して、’ 西オーストラリア州の有名な素晴らしい自然の美を体験することができます。

オーストラリア通貨の現金の持込みについて教えてください。
一部はオーストラリアドルに換金していただく必要があります。 主要な都市ではトラベラーズチェックを利用できますし、主要なクレジットカードを使える銀行施設もあります。
西オーストラリア州で自分の運転免許証を使用できますか?
いいえ。 ご自分の自動車免許証を使って、’オーストラリアの自動車免許証を申請することができます。’ 逆に、ご自分の国で、1年間有効な国際免許証を申請することもできます。’

アルバイトの収入で授業料をまかなえますか?
留学中に就労する場合、オーストラリアで就労して得る所得は、あくまでもご自分の補助的な所得でなくてはならず、主な収入源とすることはできません。 オーストラリアに到着して勉強を開始した後でのみ、就労権付きの新しい学生ビザを申し込むことができます。 制限された時間での就労だけが許可されます。 したがって、生活費や学費すべてをまかなうほどの所得を得ることはできません。
アルバイトでどれぐらい稼ぐことができますか?
年齢や職種に応じて給料の1時間あたりのレートは異なりますが、だいたい時給8ドルから22ドルです。


